クレジットカードの現金化方法には

1.換金率の高い商品を自分で売買して、現金を作る
2.カードの現金化業者を利用して、現金を作る

主にこの2つの方法があります。

どちらで進めていってもいいですが、一番大事なことは『カード会社に見つからないようにすること』です。

カード会社に見つかってしまうと、現金を作ることが出来ませんし、他にもデメリットが生じてきます。
現金化を疑われた時点で、カードの利用停止になりますし、未払いの一括支払いなどになったりしますので、リスク回避は必須になります。


現金化の方法は自分でやるか、現金化業者に依頼するかになりますが、個人で現金化を行う方を選ぶ人もいるかと思います。
自分でこっそり進めていけば、バレないように感じるかもしれませんが、実際は現金化業者を利用した方がリスク回避がしやすく、カード会社にバレにくいのです。

個人で換金率の高い商品を購入するのはカード会社の監視に引っ掛かりやすいと言われていますが、その理由は利用履歴に残るからです。
逆にカードの現金化業者を利用すると、決済代行会社を通すことになるので、『何を購入したのか』を把握しづらくすることが出来るのです。

最初にも書いたように、カード会社に見つからないようにすることが重要ですから、この時点で現金化業者を利用していった方がいいと感じている人もいるかもしれませんね。


ただ、現金化業者の中には悪徳業者と呼ばれるような所があります。
そういった存在を考えると、自分で現金化を行っていった方が安全なように感じるかもしれません。

ですが、悪徳業者は特徴がだいたい決まっていますので、利用を回避することは可能になります。
信用出来る優良店を利用していけば、換金率を高くしていきやすいですし、即日での現金化も不可能ではありません。
それは、カード会社の監視を回避出来ているからです。


悪徳業者は条件が良過ぎる所が多いです。
過剰サービスな所は裏がある可能性があるので、利用を控えるか、詳細を業者に直接問い合わせをしてみましょう。

特に換金率が100%な現金化業者は、手数料をどこから取るのか、という話になってきます。
業者もボランティアでやっている訳ではありません。
商売として行っていくためにも、手数料を取る所が大半です。

基本的には100%に満たない換金率の残りは、手数料などを含む業者側に必要な料金だと言われています。
例えば、95%の換金率の業者を利用した場合は、残り5%の部分は手数料だったり、決済に必要な料金に当てられます。

その残りの部分が無い業者は、別の所から手数料を取る形になりますから、場合によっては多額の金額を請求されるかもしれません。

あとは、会社概要がしっかり記載されていない所も注意が必要です。
住所、代表者氏名が記載されていない所は論外です。
もし、住所が記載されていたとしてもストリートビューで調べて、建物が無かったりするような所は利用しない方が賢明です。

そして、一番大切なのは業者側の対応です。
お金に関する質問に対して明確に答えてくれない所は利用しないようにしましょう。
手数料、換金率、現金化までの時間などをハッキリ答えてくれない所は、避けていくのが無難です。


現金化業者を利用するのは面倒なように感じるかもしれませんが、それ以上に自分で現金化を行う方が難しいです。
手間も時間も掛かりますので、やはり現金化業者を利用していくのをおすすめしますね。